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映画『三池 終わらない炭鉱の物語』福岡上映決定!!

 投稿者:宣伝担当・西です  投稿日:2007年 3月27日(火)16時38分12秒
   三池炭鉱がこの3月30日に閉山10年を迎えます。
 ドキュメンタリー映画『三池 終わらない炭鉱の物語』は、
この1年間、本当に多くの方に支えられてきました。輪はさら
に広がっています。坑道を掘るように、時代や地域を越えて人
と人を結びつける、不思議な映画だと改めて感じています。
 現地の大牟田では閉山10年目の夜、上映の他、夕張でこの
映画を上映した若者たちを招いてのスペシャルトークや、夕張
の炭鉱で歌をつくり続けたピアニストのコンサートを開きます。
 福岡では、いよいよモーニングショーで初の劇場公開が始ま
ります。初日と2日目は私もいて上映前の挨拶をいたします。
福岡近くにお住みの方は、ぜひぜひおいで下さい。
 皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

      『三池 終わらない炭鉱の物語』監督 熊谷博子
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『三池 終わらない炭鉱の物語』上映スケジュール

★ 大牟田で、閉山10年特別イベント
○3月30日(金)大牟田文化会館・小ホール(0944-55-3131)
19時00分~上映開始
上映前:スペシャルトーク
ゲスト/熊谷監督、夕張国際学生映画祭の学生スタッフたち他
−若者たちがこの映画で発見したことと、伝える思いを語ります
○3月31日(土)大牟田市石炭産業資料館・円形ホール(0944−53−2377)
14時00分~波多野信子ピアノ弾き語りコンサート
     「夕張の情景を慈しむように」
−東京出身のピアニストが夕張で炭鉱マンと結婚し、子育てをしな
がらつくった曲の数々

★ 福岡市・KBCシネマ1・2(092-751-4268)にて劇場初公開!!
3月31日(土)より、朝 10時20分からの一日一回上映
※上映前、舞台挨拶あり
3月31日(土) 10時00分~:熊谷監督
4月1日(日) 10時00分~:熊谷監督と大牟田の映画スタッフ
−なぜ自治体とともに制作をしながら、ここまで深く描くことが
できたのか、その背景を語ります。
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九州伝承遺産ネットワークシンポジウム開催決定

 投稿者:doutoku  投稿日:2007年 3月 5日(月)18時45分6秒
  九州伝承遺産ネットワークシンポジウムが開催されます。

 世界遺産への登録の動きが活発になってきた九州の産業遺産を中心に、さまざまな文化遺産を保存・活用し、九州を元気にしていきたいというのがネライです。

 この間、世界遺産登録を応援されている加藤康子さんのプレゼンテーションは必見の価値がありそうです。九州各地の代表と意見を交換します。

 どなたでも自由に参加できます。長崎観光を兼ねて気楽にお出かけください。

 日時:3月11日(日)13時半~17時
 場所:長崎県総合福祉会館(長崎市茂里町3-24)
 概要:プレゼンテーション、パネルシンポ。

 詳しくは以下のURLを。

 http://www.kyusyu-densyouisan.net/2007image/3-11-1.pdf
 

1月28日の行事

 投稿者:事務局  投稿日:2007年 1月24日(水)21時22分5秒
  1月28日(日)午後1時30分~4時  講師:東川隆太郎氏(NPO法人かごしま探検の会)
「万田坑の周辺を歩こう ~キラット光る宝を発見しよう!~」(お菓子とハーブテイー付)は東川さんといっしょに歩いていく世間遺産・僕道をさがす企画です。
 

軍艦島の世界遺産候補リスト入り

 投稿者:doutoku  投稿日:2006年11月23日(木)19時58分16秒
  長崎市が条件付賛同

九州地方知事会の「九州近代遺産」の世界遺産登録を目指す暫定リスト候補を集約する中、長崎市は「軍艦島」を候補とすることに賛同する考えを長崎県を通じて伝えた。

ただし財政的理由から「建物は保存せず、風化過程を見せる遺産」という条件をつけている。(西日本新聞11月23日朝刊より)



今後の課題として民間レベルでの保存に関する議論を活発にしていきたいと思う。
他の地域でのはっきりとした意思表示は27日までに出るのであろうが
ユネスコへの暫定リスト確定まではさまざまな議論、調査があってしかるべきであると思う。
活動の更なる前進を図るためにも九州ネットワークの連携が必要である。
 

12.10シンポジウムの案内

 投稿者:大原俊秀  投稿日:2006年11月22日(水)18時52分37秒
  大牟田の大原です。
12.10に下記のシンポジウムを開催します。
翌日は、韓国のメンバー(12名の予定)が、大牟田を訪問します。
ご協力よろしくお願いします。

炭じん爆発事件史料集刊行記念
シンポジウム いま、三池から問う
~中国、韓国、そして日本

主 催: 三池CO研究会(会長=星野芳郎・元帝京大学教授)
          三池炭じん爆発事件研究会(会長=原田正純・熊本学園大学教授)
共 催: 全国労働安全衛生センター連絡会議(議長=天明佳臣・港町診療所所長)
後 援: 柏書房
日  時: 2006年12月10日(日)
         午後2時30分
場  所: 福岡市中央区天神1-4-1
     福岡国際ホール(西日本新聞会館16階)
入場料: 無料

(シンポジウムの終了後、交流会を開きます。希望者は当日、会場にて
 お申し込み下さい。参加費は5000円です)

三井三池炭鉱の炭塵爆発は1963年11月9日、福岡県大牟田市でありました。
死亡者数は戦後最悪の458人、労災認定されただけで一酸化炭素(CO)
中毒患者は839人となりました。「労災の原点・三池」と言われるよう
になったこの未曾有の大惨事は、日本の高度成長下に起きました。時代
は変わり、労災はなくなったのでしょうか。最近ではアスベスト問題が
社会問題化しました。国内から炭鉱が消える中、世界有数の石炭輸入国
になりました。輸入先のアジアでは、事故が相次ぎ、日本の炭鉱がかつ
て背負った「負の遺産」が繰り返されています。会社による真相の隠蔽、
刑事責任を不問にした検察、ねじ曲げられた医療……。三池の炭じん爆
発事件には「今」を考える貴重な教訓が詰め込まれています。昨年1月に
「三池炭じん爆発事件史料集成 第Ⅰ期」(柏書房)を出し、この事件
の第一級の史料を公にした私たちの作業は、来年1月の第Ⅱ期の刊行を
もって完結します。計5000点を超える膨大な史料集となります。史料集
の刊行を機に、労災問題に取り組む中国や韓国の関係者ら東アジアの人
たちとのネットーワークづくりに取り組んできました。日中韓のそれぞ
れの現場で活躍する人を招き、私たちの足もとで何が起こっているのか
を考えます。

■シンポジウムの主な内容■
○ビデオ上映「炭じん爆発実験」(9分/内部映像)解説:美奈川成章
○基調報告「なぜ、いま三池か 史料集刊行の意義」黒田光太郎・名古屋大学教授
○報告「中国と韓国の炭鉱事情と労災問題」
 中国:シュハン・スンさん(中国人民大学労働人事学院中国社会保障研究センター教授)
 韓国:ウォン・ウンホさん(在宅じん肺患者協会事務局長)
 三池:松尾虹さん(元三池CO家族訴訟原告)
 司会:古谷杉郎(全国労働安全衛生センター連絡会議事務局長

 問い合わせ:福岡城南法律事務所(電話092-771-3228)
 

九州の世界遺産

 投稿者:軍艦島を世界遺産にする会  投稿日:2006年11月14日(火)23時16分49秒
  九州知事会研究委 候補リスト決定
 産業遺構の世界遺産登録を目指し、九州地方知事会が設置した「九州近代化産業遺産研究委員会」(委員長・西村幸夫東大大学院教授、10人)が14日、福岡市で開かれ、6県の13カ所を暫定リスト入りの候補とすることを了承した。

 今後、産業遺構のある県、自治体は、所有者の同意を得た上で11月末までに合同で文化庁に提案し、世界遺産暫定リストへの追加を要請する。

 なお、三井田川炭鉱のやぐらと煙突(福岡県田川市)など、旧産炭地・筑豊地方の産業遺構についても提案に盛り込む協議事項としている。

 委員会は、点在する産業遺構を「九州を中心とする近代化産業遺産群」(仮称)として一体感をアピールするよう提案。「西洋技術の導入から約50年で飛躍的な経済成長を成し遂げた世界的な事例の歴史的事実の証左」と意義付けている。

 ●世界遺産登録に向けた「暫定リスト入り」候補
官営八幡製鉄所東田第1高炉(北九州市)
三井石炭鉱業三池炭鉱宮原坑施設 (福岡県大牟田市)
旧グラバー住宅 (長崎市)
小菅修船場 ( 同 )
北渓井坑跡 ( 同 )
端島炭坑 ( 同 )
三井石炭鉱業三池炭鉱旧万田坑施設(熊本県荒尾市)
旧尚古集成館(反射炉・溶鉱炉) (鹿児島市)
旧尚古集成館機械工場 ( 同 )
旧鹿児島紡績所技師館 ( 同 )
萩反射炉  (山口県萩市)
旧高取家住宅 (佐賀県唐津市)
三角旧港(三角西港)施設 (熊本県宇城市)

=2006/11/14付 西日本新聞夕刊=より抜粋

今後の民間の動きが暫定リストへの加速になるでしょう。
まだまだ始まったばかりです。
連携とうねりを広げましょう。
修正と追加も可能な時期です.
 

夕張市石炭博物館存続署名への協力について

 投稿者:奥山道紀  投稿日:2006年10月29日(日)19時45分44秒
  失礼致します。既に新聞報道などでご存知だと思いますが、北海道夕張市の財政破綻に
関連して夕張市石炭博物館など、石炭の歴史村の博物館施設が存廃の危機にあります。
夕張市石炭博物館には、日本の近代を地底から支えた石炭産業の膨大な資料が保存・展
示され、SL館には夕張鉄道や三菱大夕張鉄道など石炭輸送に活躍した車両が保存・展
示されています。
また、炭鉱生活館には炭住での労働者の生活資料が保存・展示されています。石炭産業
の総合的な博物館となっています。
三菱大夕張鉄道保存会では下記リンク先の通り、北海道産業考古学会の署名活動に賛同
し、協力しています。皆様、よろしくご協力お願いします。

http://www33.ocn.ne.jp/~noritax_world/shomei0610/shomei0610.html

 

『三池 終わらない炭鉱の物語』再アンコール記念イベント開催!!

 投稿者:宣伝担当・西です  投稿日:2006年10月26日(木)13時05分41秒
  11月4日(土)よりポレポレ東中野(TEL.03-3371-0088)にて、熊谷博子監督作品『三池 終わらない炭鉱の物語』の再アンコール上映を行います。期間中は①12:00②14:05③16:10④18:25の一日四回上映となります。見逃し続けている方、もう一度ご覧になりたい方、是非この機会にご来場下さいませ。
また、再アンコールを記念して、初日(11月4日)には、シンポジウムを開催いたします。炭鉱を通して、私たちの暮らす日本を見つめ直す、皆さまと共にそんな時間を過ごせればと思います。炭鉱に縁のある「思い出の品」をお持ちの方には当日料金の割引サービスもございます。日本全国「炭掘る仲間」の皆さま、そのご家族の皆さま、勿論、そうでない皆さまも、是非劇場にお集まり下さい。
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○監督よりご挨拶
 これまで応援して下さった方々への感謝と、もっと炭鉱のことを皆で語り合いたい。そんな思いから、私たちは緊急にシンポジウムを開くことにしました。
 三池だけではなく、全国にあった炭鉱は、まさに日本という国を支えてきました。三池の問題を掘り進めると、その坑道は地下で他の炭鉱ともつながり、現代につながってきます。
 かつて栄えた炭鉱町、夕張市は、負債総額632億円、市民一人当たり480万円の赤字を抱え「自治体倒産」をしました。他人事ではありません。ぎりぎりでやりくりしているまちが多くどの地方自治体も同じような問題を抱えています。格差社会といわれる中で東京も同じです。
 この映画で描いたのは、“負の遺産”と言われるものを宝物にしていくこと、です。炭鉱の生活にあった元気や暖かさを取り戻したい、と思いました。
 過去を見つめ、人と人を結ぶ坑道を、どうしたらもう一度掘れるでしょうか。
 三池炭鉱のあった大牟田市から異色の行政マン、夕張市からはこれを機に立ち上がろうとする市民が参加。会場と共に語ることで、私たちの明日を変えていく起爆剤にしたいと、心から願っています。

『三池 終わらない炭鉱の物語』監督 熊谷博子
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○イベント詳細
日時:11月4日(土) 16:10~ ポレポレ東中野・劇場にて(映画の上映はございません)
料金:前売り券 1,300円(劇場窓口、チケットぴあにて好評発売中)
    当日 1,700円(「炭鉱の思い出」の品お持ちの方、割引サービスあり)
パネリスト:
 ・伊藤恵美 夕張市に生まれ育ち、炭鉱マンと結婚。4児の母で保育士。「夕張学」同人
 ・吉田迪夫 大牟田市石炭産業科学館・元事務局長。当映画の発案者。
 ・熊谷博子 映像ジャーナリスト、当映画の監督。
コーディネーター:
  下村健一 市民メディア・アドバイザー、TVキャスター。

◆『三池』に関するお問い合わせは、シグロ(TEL.03-5343-3101)まで。
 

軍艦島トークショーのお知らせ

 投稿者:Kurosawa <O project>  投稿日:2006年10月 4日(水)07時48分47秒
  お知らせを入れさせて頂きます。

軍艦島DVDのオープロジェクト主催で、
軍艦島のトークショー“ミ-ト・ザ・軍艦 -Meet the Gunkanjima-”
を開催します。

軍艦島―
それは夢の未来計画図だったのか?
それとも
一度入ったら二度と出られない監獄の島だったのか?
世界遺産への運動の活発化で注目を浴びる、
激動の近代を駆け抜けた超近未来都市・・・・
この島は果たしてどういう島だったのだろうか?

軍艦島を世界遺産にする会の会長さん、坂本道徳さんと、
元軍艦島ご出身の中野哲夫さんのおふたりをお迎えして、
当時の映像・画像を見ながら、
資料などには書かれていないナマの軍艦島を、
お聞きできればと思っています。

またイベントの後半では、
お客さんを交えて気軽に軍艦島のお話ができればと思っていますので、
皆さんふるってご参加ください。

【日時】
2006年11月1日(水)
19:30 オープン / 20:00 スタート

【場所】
cafe-bar FREE FACTORY
03-3795-3991
世田谷区北沢 2-11-2 パティオ下北沢3F
http://www.a-works.gr.jp/freefactory/top.html

【イベントチャージ】
先行予約:700円 / 当日 1,000円
※先行予約はメイルにて承ります。
お名前と先行予約の旨お伝えください。
o-project@mail.goo.ne.jp

▼詳細はこちら
http://www.gunkanjima.ne2.jp/MTG.htm

http://www.gunkanjima-odyssey.com/

 

誰ですか?

 投稿者:事務局  投稿日:2006年 9月 1日(金)10時54分46秒
  下の書き込みの内容がよく理解できません!○ル・ゲ○ツさんってなんの仕事しているんですか?  

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