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津山市文化財調査報告会のお知らせ

 投稿者:美作地域史研究会  投稿日:2010年 2月10日(水)00時04分57秒
返信・引用
  以下の報告会を実施します。是非ともご参加下さい。


第28回津山市文化財調査報告会
     《あっ晴れ!おかやま国文祭プレ・フェスティバル》

〔院庄館と構城を考える・・・・美作国守護所はどこか?〕

日時:2010年3月13日(土) 13:30~16:30(終了予定)
場所:グリーンヒルズ津山リージョンセンター(岡山県津山市大田512)
参加費:無料
問い合わせ先:0868-24-8413(津山市教育委員会文化財課)

13:30~開会挨拶
13:40~14:25
①「『院庄』とは何か・・・中世院庄の歴史・地理学的分析」前原茂雄(九州大学)
14:25~15:10
②「文献史料からみた院庄館・構城」           森 俊弘(岡山地方史研究会)
15:10~15:20《休憩》
15:20~16:05
③「城郭史からみた院庄館・構城」            中西義昌(城郭談話会)
16:05~16:30《討論と質疑応答》


津山市教育委員会がこれまで行ってきた院庄館発掘調査と、近年行われた院庄構城の部分的な発掘調査をふまえて、三者の切り口から中世院庄の実態について考えようというものです。美作国・院庄は『太平記』にみえる後醍醐天皇と児島高徳の逸話で有名ですが、守護所の位置については諸説あり、また守護の機能やその時期的変遷についても厳密に検討されたことはありませんでした。
①前原報告では、守護所が設定されたといわれる当該地の歴史・地理学的環境をさまざまな方法を駆使して復元します。庄園や国衙をめぐる平安末から鎌倉初期にかけての政治状況についても言及します。
②森報告では、室町期から戦国期にかけての「院庄」に関する同時代の文献資料を総覧し、従来軍記物や伝承などから描かれてきた美作国の守護勢力のイメージを一新し、その存在形態と変容を厳密に描きだします。
③中西報告では、中世美作の山城や、この地域で特徴的に「構」と呼ばれている平地の城郭について、城郭史研究からどのように捉えられるのか、位置付けと見通しを語ります。山城から「構」、近世城郭・津山城といった道筋を描きつつ、院庄館と構城の構造的特質についても言及します。
 
 

矢筈シンポ御礼

 投稿者:矢筈城跡保存会  投稿日:2009年 1月 9日(金)00時52分57秒
返信・引用
  森様、矢筈シンポでは大変お世話になりました。おかげさまで、200名を超える参加者で、報告、踊り、シンポとも大好評でした。細々ながら今後もこのような会を続けていきたいと思います。どうかご協力お願いします。シンポでは激論になりましたし、なかには相当問題のある報告もありましたが、今後、可笑しなものは共闘して駆逐していきましょうね(笑)。われわれが求めるのは、メンツや夢ではなく、史実です。当日は200名を超える参加者がありました。皆さんからの反応もおおむね好意的なものでした。今後ともよろしくお願いします。1月24日、岡山地方史研究の例会、松田氏の報告も頑張ってください。  

矢筈城シンポのご案内

 投稿者:矢筈城跡保存会  投稿日:2008年11月23日(日)01時44分19秒
返信・引用
  すみません。少しご案内させてください。

矢筈城跡県史跡指定記念 特別シンポジウム開催のお知らせ

 岡山県最大の中世山城、矢筈城(やはずじょう/津山市加茂町)が2006年、岡山県史跡に指定されました。従来から、矢筈城はさまざまな形で注目されてきました。しかし、大規模で先進的な構造をもつ城郭遺構や、城主・草苅氏については、まだまだ未解明な部分が残されています。このシンポジウムでは、近年、新たに明らかになってきた事実をもとに、矢筈城研究をめぐるさまざまな問題点と可能性について、研究の最前線で活躍する気鋭の研究者が一堂に会し、最新の研究成果を縦横無尽に語り尽くします。もとより、矢筈城だけでなく、美作地域にある他の山城遺構についてもふれ、美作の戦国時代について新しく、大胆なイメージを提示します。専門的見地を保ちつつも、一般の方にも大変わかりやすい内容にしますので、どうぞ気軽にご参加下さいますよう、お願い申し上げます。

*日時  2008年12月20日(土) 12:30受付開始~、13:00開会
*会場   津山市加茂町文化センター大ホール (専用駐車場もあります)
*参加費  無料
*申し込み不要(直接会場にお越し下さい)

*主な内容
 報告1 中世草苅氏の権力構造――系譜と家臣団   前原茂雄氏
                           (福岡市史編集委員会)
 報告2 近世史料からみた中世草苅氏の動向     森俊弘氏
                           (岡山地方史研究会)
 報告3 中世城郭としての矢筈城の特質       草苅啓介氏
                           (矢筈城跡保存会)
 イベント (踊り) 《矢筈城懐古》
 報告4 戦国期草苅氏の周辺            渡邊大門氏
                           (美作大学地域生活科学研究所)
 報告5 戦国期因幡国の政治情勢と草苅氏      岡村吉彦氏
                           (鳥取県公文書館県史編さん室)
 シンポジウム 草苅氏と矢筈城を語る・・・課題と展望
                 長瀧薫氏(美作の中世山城連絡協議会)及び報告者5名

主催:矢筈城跡保存会
共催:美作の中世山城連絡協議会
後援:津山市・津山市教育委員会
   美作大学地域生活科学研究所・山陽新聞社・津山朝日新聞社
助成:福武教育文化振興財団
問い合わ先:矢筈城跡保存会(0868-42-3347 児玉方)
 

久しぶり

 投稿者:金谷  投稿日:2008年 9月30日(火)18時47分17秒
返信・引用
  お疲れ(^o^)/。
久しぶりにお邪魔しました。何だか掲示板放置プレイ状態のようですね(笑)。
最近、市の教育委員会から推薦されて、(財)港湾空間高度化センターからの仕事、牛窓港の歴史や文化についての研究報告を書かされています。
地元の図書館は、平成16年の高潮災害で蔵書が失われ参考図書は皆無!!。旧役場文書は記録資料館にお預けという状況なので、何かにつけて岡山に出なければならず…燃費がかなわん!!。
教育委員会から燃油サーチャージしてもらわんと…といっても後で原稿料もらえるとのことですが、現在懐具合が…(T_T)。
 

生存報告。

 投稿者:  投稿日:2008年 9月21日(日)09時33分49秒
返信・引用
  生きてます(笑)。  

勝山藩筆頭家老殿へ

 投稿者:国富源右衛門  投稿日:2007年 5月21日(月)22時30分47秒
返信・引用
  期待しています!!  

ご無沙汰!。

 投稿者:磯山天香  投稿日:2007年 5月21日(月)06時56分45秒
返信・引用
  体調はほどほどです。あまりな無理はできませんねえ。

磯山天香については聞いたことがありますが作品は
見たことがありません。
何かないか心がけておきますが期待しないように(笑)。
 

勝山藩士という事で…

 投稿者:国富源右衛門  投稿日:2007年 5月21日(月)01時47分32秒
返信・引用
  どうもです。
お忙しくされているようですが、体調は大丈夫ですか?

さて今回は勝山藩士・磯山天香について、情報提供していただきたく書込みました。
手元に天香による書の掛軸があるのですが、真作の落款・書風に関する史料が集められません。
もし地元に該当する史料・情報があればと期待しているのですが、どうでしょうか?
よろしくお願いします。
 

Re: 別にいいんではないかと

 投稿者:  投稿日:2007年 5月 7日(月)21時11分2秒
返信・引用
  > No.121[元記事へ]

渡邊大門さんへのお返事です。

> いやー、すみません。12日は、加茂町のMさんも来られます。

当日はぜひご紹介いただけますと幸いです。

13日は残念なことに、地元の山城へ登る生涯学習イベントの
案内で参加が出来ません(当初は参加する気満々だったのですが)。
当日のHさんの講演は興味深いものになると思いますので
大変残念です。
 

Re: 別にいいんではないかと

 投稿者:渡邊大門  投稿日:2007年 5月 6日(日)21時19分39秒
返信・引用
  > No.120[元記事へ]

森さんへのお返事です。

いやー、すみません。12日は、加茂町のMさんも来られます。よろしくお願いします。ところで、山城協議会の会計係になりました。翌13日には、Hさんの講演会があります。私は残念ながら行けませんが、お時間があればこちらもぜひ。
 

別にいいんではないかと

 投稿者:  投稿日:2007年 5月 6日(日)10時33分33秒
返信・引用
  渡邊様

あわただしく、何もしないままに連休が
打ちすぎております(最近体調崩してましたし)。

研究会の件は、済んだことなので別にいいんでは
ないかと思いますが、とりあえず余部を確保しておきます。

また12日はよろしくお願い申上げます。
 

O地方史研究会

 投稿者:渡邊大門  投稿日:2007年 5月 2日(水)14時35分16秒
返信・引用
   こんにちは。5月12日にお目にかかれることを楽しみにしています。よろしくお願いします。さて、標記の件ですが、大西さんが発表されるようですね。小生、例の1件もあり、参加は遠慮しようと思っています。もし参加されるようでしたら、レジュメを1部私の分もとって置いてください。よろしくお願いいたします。取り急ぎ。  

美作大学・生涯学習講座のご案内

 投稿者:渡邊大門  投稿日:2007年 3月26日(月)14時44分33秒
返信・引用
  美作大学・生涯学習講座のご案内

テーマ:「「風林火山」-信玄と勘助-」

講 師:柴辻 俊六氏
(NHK大河ドラマ「風林火山」時代考証担当)

日 時:平成19年5月12日(土) 14:00~15:30(13:30開場)
場 所:美作大学 体育館(事前の申込みは不要です)
資料代:500円
後 援
津山市教育委員会、真庭市教育委員会、NHK岡山放送局、㈱テレビ津山、津山朝日新聞社、産経新聞岡山総局、山陽新聞津山支社、朝日新聞岡山総局、毎日新聞岡山支局、読売新聞大阪本社

<申し込み・問い合わせ先>
〒708-8511 津山市北園町50
美作大学 教務課 生涯学習講座係
TEL:0868-22-7310/FAX:0868-23-6936
E-Mail:kyomu@mimasaka.ac.jp
開室時間:月~金/8:30~17:30
 

こちらこそ。

 投稿者:  投稿日:2007年 3月26日(月)12時42分35秒
返信・引用
  こちらこそありがとうございました。
さぞヒヤヒヤされたことと思います。

手元がおちつきましたら、改めて頂戴した紀要を
読み解きたいと思っています。岡山中世史研究会での
畑さんの浦上氏に関する報告も活字(要旨ですが)に
なりましたし、できれば先の原稿に続いて、永禄12年
以前の直家の有り様についても最近の諸成果や見解を
踏まえながら何か独自のものを出せたら、と
感じています。

今後ともよろしくお願い申し上げます。
 

お礼

 投稿者:渡邊大門  投稿日:2007年 3月25日(日)22時22分32秒
返信・引用
   ブログにも書きましたが、昨日はありがとうございました。今後ともよろしくお願い申し上げます。  

逼迫中。

 投稿者:森 俊弘  投稿日:2007年 3月19日(月)18時01分27秒
返信・引用
  金谷さん、こんにちは。

公私ともにとても逼迫しています。
…苦労話はまた落ち着いて。

巡見もよりよい、ためになって楽しいものにしたいですね。
よろしくお願い申し上げます。
 

ご無沙汰…

 投稿者:金谷  投稿日:2007年 3月 3日(土)23時16分33秒
返信・引用
  森さん、ご無沙汰しております。シンポの進捗状況はいかがでしょうか(^^;)。
小生の方は、確定申告や食品衛生協会の衛生検査の対応、寺や神社の行事等などで多忙を極めております。
せっぱ詰まっているかと思いますが、時には息抜きしてくださいね。巡見の話は、シンポが終わった後と言うことで…(笑)。
 

こちらこそ。

 投稿者:  投稿日:2007年 2月26日(月)00時16分37秒
返信・引用
  餘所のサイトで遊んでてこちらに近況を書くのがお留守になってますね。
下記研究会も含め、大変公私ともにせっぱ詰まった状況であります。

渡邊様、そろそろ基調講演者を交えて打ち合わせが必要ではないでしょうか。
 

第1回赤松氏研究会のご案内

 投稿者:渡邊大門  投稿日:2007年 2月24日(土)16時14分56秒
返信・引用
  いつもお世話になっております。
美作大学・美作大学短期大学部の渡邊大門と申します。

さて、この度下記のとおり、第1回赤松氏研究会を開催する運びとなりました。
この研究会は、専門家のみならず広く一般にも開かれた研究会を目指しております。


今回は、新進気鋭の赤松氏研究者である畑和良氏を講師に迎え、「赤松氏研究の現状と課題」と題して講演会・シンポジウムを開催いたします。
奮ってご参加の程お願い申しあげます。

なお、当日は、自治体史(特に赤松氏関係)の販売も歓迎いたします。希望される場合は、机・椅子の準備もありますので、あらかじめこのメールに申し込みをお願いします(無料です)。

◆第1回 赤松氏研究会のご案内

講演・シンポジウム/テーマ「赤松氏研究の現状と課題」

1.日 時:平成19年3月24日(土) 13:00 開場
①基調講演 <13:30~15:00>
 講   師:畑  和良氏(戦国史研究家)

②シンポジウム <15:20~16:20>
 パネリスト:畑  和良氏(戦国史研究家)
 パネリスト:森  俊弘氏(岡山地方研究会会員)
 司   会:渡邊 大門氏(美作大学・美作大学短期大学部)

2.場 所:美作大学(岡山県津山市北園町50)1号館4階148教室
  ※津山駅から中鉄バス「スポーツセンター」行き、もしくは「東一宮車庫」行き

に乗車、「美作大学前」下車、徒歩3分
  ※京都・大阪方面からは、高速バスが安くて便利です。
  ※車でお越しの際は、大学正門前の駐車場に止めてください。
3.参加費:300円(資料・会場整理費)

主 催:赤松氏研究会
共 催:美作の中世山城連絡協議会/美作大学・美作大学短期大学部

【連絡先】
岡山県津山市北園町50 赤松氏研究会(美作大学内)
渡邊 大門(wdaimon@hotmail.com)
※電話での連絡はご遠慮ください(メールでお願いします)。

<美作大学URL>http://www.mimasaka.ac.jp/info/access/index.html
 

よろしくお願いします

 投稿者:渡邊大門  投稿日:2007年 2月24日(土)16時13分41秒
返信・引用
  例の件、かなり近づいてきました。何卒よろしくお願いいたします。  

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