|
|
オーストリーの名バリトン歌手:エーリッヒ・クンツのドイツの中世から19世紀まで
伝わった、放浪癖のある学生、歌が人生の半分を占める、酒が飲める軟派な兄〜ちゃんが
全国を経巡って、詩人の詩を歌で売り歩いた? まァお聴きください。そうネットが無かった。
ワーグナーの「ニュールンベルグの名歌手」もそんな所から出来たのかもね??
真ん中であのブラームスの「大学祝典序曲」
のオリジナルメロディー:狐狩りの歌があります。ポストリオンは何を持ってくる?? あの英会話:
五十嵐シンジロウの口座のタイトルメロディーでした。カラヤンも立川澄人も健在だった。
最初に買った30センチの1800円盤からお聞き下さい。尼崎東難波の新響楽器店から取得。
私のHPのトップページ40分は鳴り放し、IIIをクリックでストップ出来、
下の別の短いのがきこえます。デハどうぞ、右の絵のコーナーにもあります。
パッサカーリア4が正式なHPのタイトルです。
トップにクンツが歌ってるのはあのゲーテ詩にウェルナーが
作曲してます。この詩はドイツでは口頭伝承物語をゲーテが韻律を踏んで詩にしてます。
40人以上の方が作曲してます。詩の中には深い意味が込められた名訳で日本にも紹介されてます。
そのみずみずしさ 美しさ。
少年はそれを見るより走りより
心はずませ眺めました。
あかいばら 野ばらよ。
「おまえを折るよ、あかい野ばら」
「折るなら刺します。
いついつまでもお忘れないように。
けれどわたし折られたりするものですか」
あかいばら 野ばらよ。
少年はかまわず花に手をかけました。
野ばらはふせいで刺しました。
けれど歎きやためいきもむだでした。
ばらは折られてしまったのです。
赤いばら 野ばらよ。
訳:手塚 富雄
このレコードには沢山のドイツの民謡や伝承曲があります。
ジャケットの曲名だけでもご覧下さい。
私の好きな、アイゼンバルト博士、きつね狩りの歌、クランバンブーリの酒
ガウデアムス(さらば楽しまん)など良いですね
VANGARD SR 5148 LPです。アマゾンなどで安いオークションで買えますかな??
画像をクリックで裏面の曲紹介が見えるかも! 21日は学生がビールジョッキを
傾けてますが、明日にはなぜか曲紹介に成っています??
http://jan.cside.com/
|
|