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グリーンライフ金城博文

 投稿者:ぽん太  投稿日:2010年11月25日(木)11時48分58秒
  催眠商法を営む事業者に業務停止命令(3か月)及び改善勧告を実施

 本日、埼玉県は、催眠商法を営む事業者に対し、特定商取引法の規定に基づき業務停止命
令(3か月)を行い、併せて県消費生活条例の規定に基づく勧告(改善指導)を行いました。
認定した主な違反行為は、「勧誘目的不明示」「不実告知」「勧誘目的を告げず公衆の出入
りしない場所での勧誘」です。
 事業者は、「週に一度食品を売りに来る」「その宣伝に来た」などと告げて、一時的に借
りた住宅の一室に消費者を集め、雑貨品(ラジオ付懐中電灯等の便利グッズ)を言葉巧みに
説明し、「欲しい人!」と呼びかけ、軽く怪我しない様な物は元気よく手を挙げた人に向か
って投げ渡すなどして雑貨品をタダで配っていました。
 こうして、雰囲気の高まったところで、事業者の売り込もうとする商品である健康機器を
試用させた上で、「欲しい人!」と呼びかけ、「ハイ!」と手を挙げた消費者に高額な売買
契約をさせていました。

 *催眠商法とは・・・
 無料の商品や商品引換券などを配って締め切った会場に誘い込み、高齢者の関心が高い健
康に関する話をしたり、「欲しい人!」と呼びかけて、日用品等をタダ同然で、煽るように
配って雰囲気を盛り上げ、最後には高額商品を売りつける等の商法です。

1 被処分・勧告事業者
 (1) 名 称 「グリーンライフ」こと金城博文(事業開始 平成22年1月)
 (2) 所在地 茨城県土浦市

2 処分内容
  業務停止命令(平成22年11月19日から平成23年2月18日までの3ヶ月間)

3 主な違反行為の内容
 ○ 勧誘目的不明示
    事業者は、消費者に対し、勧誘に先立って、「週に一度食品を売りに来る」「その
   宣伝に来た」などと告げるだけで、商品の売買契約の締結について勧誘をする目的で
   ある旨及び商品の種類を明らかにしないまま、勧誘していました。

 ○ 不実告知
    事業者は、勧誘に際し、医療器具でもなく、体の一部を暖めるだけの効能しかない
   にもかかわらず、「万病に効く」「癌の予防にもなる」などと告げていました。
    また、勧誘に際し、消費者に「30万円近くするが今日はサービスする」「割引し
   て240,000円にする」などと告げていましたが、実際には、大多数の契約において現
   金または一括払いの場合は24万円であり、当日だけ特別にサービス価格であるとい
   う事実はありませんでした。

 ○ 勧誘目的を告げず公衆の出入りしない場所での勧誘
    勧誘に際し、「週に一度食品を売りに来る」「その宣伝に来た」などと告げ、一時
   的に借りた消費者の住宅の一室に消費者を集め、商品の売買契約の締結について勧誘
   をしていました。

4 今後の対応等
   (1) 勧告の内容に対する改善措置について県知事あて提出させ、経過を観察します。
  (2) 条例に基づく勧告に従わなかった場合には、条例第32条第2項の規定により、そ
    の旨を公表します。
  (3) 特定商取引法に基づく命令に違反した場合には、同法第70条の2及び第74条の
    規定により、違反行為者に対し2年以下の懲役又は300万円以下の罰金、法人に対
    し3億円以下の罰金に処せられ、又はこれを併科されることがあります。


(別添資料)

     「グリーンライフ」こと金城博文に対する行政処分及び勧告の概要

1 事業者の概要
(1) 名称        「グリーンライフ」こと金城博文(事業開始:平成22年1月)
(2) 本店所在地     茨城県土浦市小松3-31-5グレイスコートIII 208
(3) 事業内容      訪問販売(催眠商法)

2 特定商取引法及び条例による行政措置
(1) 原因となる事実
  ア 特定商取引法第3条(勧誘目的等不明示)
      条例第21条第1号・条例施行規則第1条第5号(販売目的隠匿)
     事業者は、消費者に対し、当該商品の契約の締結について勧誘するに先立って、「週
    に一度食品を売りに来る。」「その宣伝に来ました。」などと告げるだけで、商品の
    売買契約の締結について勧誘をする目的である旨及び当該勧誘に係る商品の種類を明
    らかにしていない。
     これは、特定商取引法第3条に違反する。
  イ 特定商取引法第6条第1項(不実告知)
        条例第21条第1号・条例施行規則第1条第6号(虚偽事実告知)
     事業者は、本件商品の売買契約の締結について勧誘をするに際し、本件商品が医療
    機器でもなく、体の一部を暖めるだけの効能しかないにもかかわらず、「万病に効く。」
    「癌の予防にもなる。」などと、あたかも本件商品を使用することで何らかの病気が
    治ったり、ガンの予防効果があるかのように、本件商品の効能について不実のことを
    告げて勧誘していた。
     また、消費者に対し、本件商品の売買契約の締結について勧誘するに際し、消費者
    に「30万円近くするが今日はサービスするよ。」「割引して240,000円にします。」
    などと言い、現金または一括払いの場合は24万円、分割払いの場合は26万円で契
    約締結しているが、実際には、大多数の契約において現金または一括払いの場合は2
    4万円、分割払いの場合は26万円であり、今日だけ特別にサービス価格であるとい
    う事実はなく、商品の価格について、不実のことを告げている。
  ウ 特定商取引法第6条第4項(勧誘目的を告げず公衆の出入りしない場所での勧誘)
     事業者は、本件商品の売買契約の締結について勧誘するためのものであることを告
    げることなく、消費者に対し、「週に一度食品を売りに来る。」「その宣伝に来まし
    た。」などと告げて、公衆の出入りする場所以外の場所である販売会場に誘引し、本
    件商品の売買契約の締結について勧誘していた。
  エ 条例第21条第1号・条例施行規則第1条第15号(正常な判断ができない状態で
    の勧誘)
     事業者は、一時的に借りた住宅の一室に消費者を集め、日用雑貨品を意図的に無償
    で配布することにより、消費者を正常な判断ができない状態に陥れて、契約の締結を
    勧誘している。
(2) 行政措置の内容
    ア 特定商取引法に基づく措置
     平成22年11月19日から平成23年2月18日までの3か月間、次の業務を停
    止すること。
    a 売買契約の締結について勧誘すること。
      b 売買契約の申込みを受けること。
      c 売買契約を締結すること。


    イ 条例に基づく措置
     条例に規定する不当な取引行為を行わないよう勧告した。


(参考資料)
  「グリーンライフ」こと金城博文に関する相談・苦情その他参考事項

1 県内消費生活センター等に寄せられた相談
  (平成22年11月15日時点で把握している件数)
   平成21年度   8 件
   平成22年度   0 件
     合 計    8 件

2 契約当事者の年齢層
  平均年齢 75.9 歳(70歳~86歳)
   70歳代  7人
   80才代  1人

3 契約金額
   平均契約金額  約 256,000 円
 
 

SF商法業務停止

 投稿者:ぽん太  投稿日:2010年10月16日(土)08時45分11秒
  1 事業者の概要
(1)事業者名 株式会社爽健(そうけん)
(2)代表者 代表取締役 江原真司
(3)所在地 神奈川県横浜市中区山下町276-5
(4)設 立 平成21年1月28日
(5)取引形態 訪問販売
(6)商 品 「岩泉健寿シーツ」、「溶岩寝シーツ」などと称する敷布団
(7)その他 同事業者は、平成19年頃は「㈱健笑」として、平成20年頃は「㈱グランデ
ィール」として営業している。
2 県内における契約状況
調査により確認できた契約者は、次のとおりである。
なお、同社に対しては、県内において契約した書類等の提出を求めたが、紛失等を理由に3
件分しか提出されなかった。
(1)契約件数 12件(※県が確認できた件数のみ)
(2)契約者の性別・年齢
性別 男性2件、女性10件
年齢 66歳~82歳(60歳代2名、70歳代7名、80歳代3名) 平均75歳
(3)契約金額
200,000円~440,000円
総額 2,900,000円
(4)活動状況
平成22年5月、坂出市、土庄町などで販売している。また、平成21年6月小豆島町で、
平成20年4月高松市でも販売している。
3 取引の概要
同社は、上記商品の販売を行っているところ、10名程度でグループを作り、全国各地に出か
け、消費者宅を訪問し、上記商品を勧誘するものであることを告げずに、新規に開店する店舗の
宣伝のために無料で商品を配布する等との口実で、個人の住居等に消費者を誘引していた。
さらに、同事業者は集まった消費者に対し、雑貨品を欲しい人は手を挙げるように、などど呼
びかけた上で、雑貨品を配り、最後に上記商品を出して、その温泉効能を説明しながら試させる
などし、「これ欲しい人。」などと尋ね、販売する旨を告げて申し込みを受け、消費者が購入に
ついて十分に判断する間を与えずに、その場で売買契約を締結していた。
4 業務停止命令の内容
平成22年10月5日から平成23年4月4日までの間(6か月)、法第2条第1項第1号
に規定する訪問販売のうち、次の行為を停止すること。
(1)訪問販売の契約の締結についてその勧誘をすること。
(2)訪問販売にかかる契約の申込みを受けること。
(3)訪問販売にかかる契約を締結すること。
5 法違反行為の事実
(1)販売目的不明示(法第3条)
上記商品を販売するに際し、「餅まきをするから出てきて。みんな集まってるから来て。」、「近
くに店を出すから宣伝に来た。」などと告げるだけで、その勧誘に先立って、その相手方に対
し、上記商品の売買契約締結について勧誘する目的である旨を明らかにしていない。
(2)不実告知(法第6条第1項)
上記商品の説明において、「うちの商品は、温泉の溶岩の石を粉末にして製品に入れている
んです。これは、敷布団なので寝るだけで、温泉に入るのと同じような効果がある。めんどう
な機械とかと違って楽でしょ。寝るだけやから。」などと説明し、あたかもこの商品を使うと、
温泉に入った効果と同様の効能が得られるかのような不実の説明を行って契約を締結している。
(3)公衆の出入りする場所以外の場所における勧誘(法第6条第4項)
上記(1)のとおり販売目的を告げずに誘引した消費者に対し、民家の中など公衆の出入
りする場所以外の場所において、上記商品の売買契約の勧誘を行っている。
6 勧誘事例
(1)平成22年5月、同社営業員は、消費者Z宅を訪ね、「餅まきをするから出てきて。みんな集
まってるから来て。」と消費者Zに言った。消費者Zは、初めは出て行かなかったが、営業員が、
「餅を手渡しで渡すから出てきて。」と再び誘ったので、仕方なく出て行った。行くと、すでに
近所の人が6人ぐらい集まっており、袋に入った切り餅、みそ、醤油、塩、黒豆茶などを配って
いた。そして営業員は、「別のところにみんな集まっているから、一緒に車にのって行こう。」と
誘い、消費者Zは他の人たちと一緒に車に乗せられて、行くことになった。
行った先は民家で、家の中に入るよう案内され、10人以上の人が入った。しばらくすると、
営業員Aが、みんなに説明をはじめた。営業員Aは、「今度、○○か○○で、お店を出すから、
今日は、その商品の説明にきました。物を売りに来たのではありません。みんなが、私を応援し
てくれたら、店長になれるから、応援してくれますか?」と言った。営業員Aは、いろんな品物
を出して、説明しては、みんなに「欲しいですか?」と聞いて、みんなが「はあい。」と言って
手を上げると、品物を配り、それを繰り返した。
そして、最後に敷布団の説明をはじめた。営業員Aは、「このなかには、温泉の石を粉にした
ようなものが入っている。按摩器のようなものは、だんだんとしなくなるけど、これは、敷くだ
けだから、簡単。敷いて寝るだけで、少しずつ痛みが和らぐ。岩盤浴の効果がある。温泉に行か
なくてもこれを敷いて寝ていたら、温泉と同じような効能がある。」といった説明をして、商品
の良さを強調した。
消費者Zは、家族が腰が痛いと言っているので、少しでも痛みが和らぐんだったら、「買って
もいいかな。」と思った。営業員Aは、「この商品をもっと早くに知っていれば、自分の親も楽で
きたのに。」と自分が悔やんだ話も交えて、上手に敷布団に温泉効果があることを強調したので、
消費者Zは、その説明を信じて買おうと思った。
営業員Aは、この敷布団の「値段は、32万8千円だが、今だったら24万円、現金だったら
23万円にする。」と言った。そして、「もう品物の数も少ないので、早い者勝ちだ。」と言って、
みんなに「これ欲しい人?」と聞いた。消費者Zは、手を上げ買うことにした。
(2)平成22年5月、朝、同社営業員が、消費者Y宅を尋ね「餅投げをするから寄って。」と誘っ
た。消費者Yは、餅投げをするという話は聞いていないし、不審に思ったが、用事も無いので見
に行くことにした。行くと近所の人が、2,3人ずつ集まってきた。営業員は、粗品の袋を持っ
ていて、いろいろと説明しながら何点かの粗品をみんなに配った。消費者Yは、「あなた、私た
ちに品物をあげるばかりでは困るやろ?」と言うと、営業員は、「今日は皆さんに喜んでもらえ
たらいいんです。2,3ヶ月後に○○か○○で店を出すのでその時にみんなに商品がよいという
宣伝をしてくれたらいいんです。」と言った。
営業員は、「もっと詳しい話を別の場所でしますので、そこで聞いてくれますか。」と言った。
消費者Yは、用事があったが、そんなに時間もかからないだろうと思い、他の人と一緒に営業員
の車に同乗した。
行ったのは、民家であった。通された部屋には、既に10人以上が集まっていて、会場では営
業員Bが話を始めていた。営業員Bは「今日は、物を売るために来たのではない。みんなに商品
の宣伝に来た。」と言って、粗品を説明をして、欲しい人には手を挙げさせていた。みんなが周
りの人の顔色を見ながら恐る恐る手を挙げていると、営業員Bは、「周りを見ながら手を挙げる
のなら、手を挙げないでください。うちは変な業者ではないですから、騙したりはしません。ほ
んとにほしいと思ったらちゃんと手を挙げてください。」と言った。また、「今手を挙げている人
の中にはまだ疑いをもって手を挙げている人がいます。純粋にほしい人だけにあげます。」と言
って、サポーターなどを配った。
そして、最後に、敷布団の説明をはじめた。営業員Bは、「温泉は体にいいですよね。温泉は
溶岩の作用で温泉を沸かしています。うちの商品は、その溶岩の石を粉末にして製品にいれてい
るんです。」などと言い、「健康器具は電気を入れたり、巻いたりしなければ使えないでしょ。面
倒くさいですよね。だから続かない。これは敷布団なので寝るだけで、保温作用、温泉の効果が
あるんです。体が温まる。携帯用のカイロはもんだら温かくなるでしょ。それと同じように、こ
れはじっとしていても掛けるだけで温まる。」と説明した。そして、みんなに体験もさせて、母
親の体験談も交え商品の良さを強調した。
営業員Bは「今度、商品を売りに来ますけど、こんなに健康にいい商品ばかりですので、みな
さん1日でも早くほしいでしょ?早く使いたいですよね?」、「みなさんがどうしても欲しいとい
うことであれば、今日特別にお分けします。」、「手をあげた人みんなにあげれたらよいけど、み
んなには今あげるだけの数は持ってきていません。どうしても今日欲しいという人には、持ち合
わせの分だけならあげます。商品は、32万ですが内金をいれればローンも出来ます。キャッシ
ュなら23万にします。」と言った。
そして、営業員Bは、「この商品がどうしても欲しい人は手を挙げて。」と言った。消費者Yは、
「体が少しでもよくなるのであれば、買おうか」。と思い、手をあげた。営業員Bは、手をあげ
た1人1人に、「家族に相談しなくてよいのですか?払ってくれるお金はあなたのお金ですか?
主人又は奥さんに相談しなくていいんですか?家族でトラブルになっては私も嫌ですので、家族
に相談の必要ありませんか?」と聞いてまわっていた。消費者Yは、「それくらいの小遣いはあ
る。現金で支払う。」と言って買うことにした。
(3)平成22年5月、朝、同社営業員が消費者X宅を訪ね、「この近くで粗品を渡しているから、
来て下さい。」と言った。消費者Xは、突然訪ねてきてそんなことを言われても、何のことかも
わからないので、じっとしていると、その営業員は、「来てもらえると、割増のお金が自分に入
るから、協力して欲しい。是非行ってほしい。」と言った。消費者Xは、協力してやろうと思い、
ついて行くことにした。
行くと、民家の前で品物を配っており、近所の年寄りが10人ぐらいはいた。営業員が、お味
噌、塩、しょうゆなどの粗品を産地を説明しながら、配っていた。営業員は、「近いうちに、○
○か○○で、空き店舗を利用してお店を出すから、その時に売る商品の宣伝に来た。今日、配っ
たり、お見せする商品を今度お店で売るから、その時は是非きてください。」ということを言っ
た。粗品を配り終えると、「また、別の商品を説明して配るから、10時にまたここに集まって
ください。」と告げ、一旦解散した。
消費者Xは、午前10時に行くと家の前でみんなが待っていた。家に上がると部屋に案内され、
十数人が入った。営業員Cが説明をはじめた。「今度、○○か○○で店を出すから、今日はそこ
で売る商品の説明に来た。」と言い、今度そこで売る温泉の溶岩石が入っている靴下やサポータ
ー、ハラマキなどの説明をし、その溶岩石もみんなに見せた。そして、「これらの商品には、粉
末加工した溶岩石が入っている。靴下やハラマキとかは着けているだけでしょ。これにも温泉と
同じ溶岩石が入っているから、着けるだけで温泉に入っているのと同じような効果がある。健康
にとてもいい。」というような説明をした。
営業員Cは、ノートぐらいの大きさの敷物を出し、「この中にも温泉の溶岩石が入っている。
痛いところに当てていたら楽になるんですよ。」と言って、試しにみんなの肩や膝にあてさせた。
その敷物を大きくした敷布団の説明をはじめた。営業員Cは、「これは、敷いて寝るだけで、温
泉に入るのと同じような効果がある。めんどうな機械とかと違って楽でしょ。寝るだけやから。」
と説明した。
営業員Cは、「自分が自由に出来るお金で買うのだったらいいが、家族に相談しなければいけ
ないのであれば、うちは売りません。買った後で、家族が知って問題になった事があるので、自
分の自由になるお金で買える人だけに売る。」ということをしつこく言った。
消費者Xは、「本当にそのシーツに温泉効果があるのであれば、欲しい。」と思い、結局現金で
購入することにした。
(4)平成22年5月、早朝、同社営業員は、消費者W宅を訪問し、「お餅とかを配っている。向こ
うでみんなを集めて話をしているから、もらいに行こう。」と誘った。消費者Wは、別に用事も
無かったので、ついて行くことにした。
行くと、民家の前ですでに何人かが集まっていた。営業員Dは「健康器具とか健康食品を販売
する店を○○の方に出すから、今日はその商品の宣伝に来た。」と言って、簡単な商品の説明を
しては、餅、しょうゆ、みそ、タオルなどを配った。粗品を配り終えると、一旦解散になり、営
業員Dは、「10時ぐらいにまた別の商品を見せるからここに来て下さい。」と言った。
消費者Wは、午前10時にその民家に行った。しばらくすると、家の中に案内され、部屋に1
0人以上の人が入った。営業員Dが説明をはじめ、温泉の溶岩の粉のようなものが入って、体に
いいというサポーター、靴下などを説明してはみんなに配った。
そして、最後に敷布団の説明をした。その敷布団の見本のような小さい敷布を試しにみんなに
当て、試させた。営業員Dは、「この敷布団にも同じように溶岩の粉が入っている。この敷布団
を敷いて寝るだけで、岩盤浴のような効果がある。」と説明した。
消費者Wは、「普段はそういった岩盤浴に行こうと思ってもなかなか行けないし、普段から腰
や足が痛いし、本当に体に効くんだったら。」と思って、その敷布団を買おうと思った。
値段は、「今日買うと24万円、さらに現金払いだと1万円引いて23万円になる。」と言われ
たので、現金で買うことにした。
 

「訪問介護」

 投稿者:ぽん太  投稿日:2010年10月12日(火)20時19分53秒
  日常生活を営むことが困難な在宅の要介護者に対して、ホームヘルパーが訪問し、入浴、排泄、食事の介助などの日常生活上の世話をする介護保険サービスです。

訪問介護は、大きく“生活援助”“身体援助”“通院介助”の3つに分けられます。

生活援助は、主に掃除、洗濯、調理、衣類の整理、生活必需品の買い物、薬の受け取りなどの身の回りの世話を行います。

身体援助は、主に食事、入浴、排泄、衣服の着替え、身体の清拭、体位交換などの援助を行います。

通院介助は、主にホームヘルパーなどの資格を持った運転手が、車への移動、乗降、通院先の医療機関での受診手続、院内の移動などの援助を行います。

費用は市区町村や施設によって異なりますが、自己負担額の目安(30分~1時間未満)は、身体介護の場合で約430円、生活援助の場合で約220円です。
 

宝の持ち腐れ??

 投稿者:月光仮面  投稿日:2010年 8月 3日(火)16時37分26秒
  Q;株式会社リボックスという会社の「マグネタイザー」という商品を主人が購入しました。...puripuripoo811さん
 株式会社リボックスという会社の「マグネタイザー」という商品を主人が購入しました。
9万円くらいの商品で家庭用の電気磁気治療器のようです。
肩こりや血圧、不眠などに効くというのですが、本当でしょうか?
質問日時:2008/9/10 19:57:09.
解決日時:2008/9/25 03:47:59.
回答数:1.
閲覧数:610
A;..ベストアンサーに選ばれた回答airton3822さん
 その手の商品を購入したものの、結局使わずに押し入れに仕舞ったままという人が当院にお見えになる方の中に沢山いらっしゃいます。
高価な物なのに、どうして使わずに仕舞ったままなのでしょう…〔鍼灸マッサージ師〕

 こんな掲示板を読みました。僕の友人の知り合いのおばあちゃまの話を追記します。
このおばあちゃまはお姉さんに誘われてとある会場に連れて行かれ、交流磁気治療器を買いました。1台30万円もする高価な器械です。お姉さんの分と2台が今は押入れに眠っています。何故使わないのか友人が聞いた所、「動かないから」と言うのです。販売員の説明では「器械を体の横に置いておくだけで良くなるから」と言われた。不思議な事は電気式なのにコードがありません。電源が入らないから何時まで経っても治療にならない。販売員が続けて言った。「この器械は絶対壊れません」。電気入れて使わなければ半永久的に壊れないだろう。催眠商法の会場に連れ込まれて勢いで買ってしまったので、今ではそのことが恥かしくて、封印して押入れにしまったままです。それにしても二人分で60万円とは。。。おばあちゃまは人が良いと言うのか、お金持ちなのです。
 

宝の持ち腐れ??

 投稿者:月光仮面  投稿日:2010年 8月 3日(火)16時37分23秒
  Q;株式会社リボックスという会社の「マグネタイザー」という商品を主人が購入しました。...puripuripoo811さん
 株式会社リボックスという会社の「マグネタイザー」という商品を主人が購入しました。
9万円くらいの商品で家庭用の電気磁気治療器のようです。
肩こりや血圧、不眠などに効くというのですが、本当でしょうか?
質問日時:2008/9/10 19:57:09.
解決日時:2008/9/25 03:47:59.
回答数:1.
閲覧数:610
A;..ベストアンサーに選ばれた回答airton3822さん
 その手の商品を購入したものの、結局使わずに押し入れに仕舞ったままという人が当院にお見えになる方の中に沢山いらっしゃいます。
高価な物なのに、どうして使わずに仕舞ったままなのでしょう…〔鍼灸マッサージ師〕

 こんな掲示板を読みました。僕の友人の知り合いのおばあちゃまの話を追記します。
このおばあちゃまはお姉さんに誘われてとある会場に連れて行かれ、交流磁気治療器を買いました。1台30万円もする高価な器械です。お姉さんの分と2台が今は押入れに眠っています。何故使わないのか友人が聞いた所、「動かないから」と言うのです。販売員の説明では「器械を体の横に置いておくだけで良くなるから」と言われた。不思議な事は電気式なのにコードがありません。電源が入らないから何時まで経っても治療にならない。販売員が続けて言った。「この器械は絶対壊れません」。電気入れて使わなければ半永久的に壊れないだろう。催眠商法の会場に連れ込まれて勢いで買ってしまったので、今ではそのことが恥かしくて、封印して押入れにしまったままです。それにしても二人分で60万円とは。。。おばあちゃまは人が良いと言うのか、お金持ちなのです。
 

催眠商法に業務停止命令

 投稿者:鞍馬天狗  投稿日:2010年 7月17日(土)08時27分54秒
  催眠商法を営む事業者に業務停止命令(6か月)他及び改善勧告を実施

 本日、埼玉県は、催眠商法を営む事業者に対し、特定商取引法の規定に基づき、業務停止
命令(6か月)を行い、併せて県消費生活条例の規定に基づく勧告(改善指導)を行いまし
た。認定した主な違反行為は「勧誘目的不明示」、「不実告知」、「勧誘目的を告げず公衆
の出入りしない場所での勧誘」です。
  事業者は「駅前に店を出すので、その宣伝に来ました。」「近所の空き地に来て下さい」
と告げて、一時的に借りた住宅の一室に消費者を集め、シート状のまな板やビニール製の皮
むき用手袋等の便利グッズなどを言葉巧みに説明し、「欲しい人!」と呼びかけ、「ハイ!」
と元気よく手を差し出した消費者に、「大きい声で返事をしてくれる人は気持ちがいいから
あげる」などと言って、消費者にタダで便利グッズ等を渡していました。
 こうして、雰囲気の高まったところで、事業者の売り込もうとする商品である健康機器の
値段を当てさせた上で、「欲しい人!」と呼びかけて、「ハイ!」と手を出した消費者に高
額な売買契約をさせていました。
 なお、この事案では、埼玉県と栃木県が初めて連携し、合同で調査を行い、同時に処分を
行ったものです。

 *催眠商法とは・・・
 無料の商品や商品引換券などを配って締め切った会場に誘い込み、高齢者の関心が高い健
康に関する話をしたり、「欲しい人!」と呼びかけて、日用品等をタダ同然で、煽るように
配って雰囲気を盛り上げ、最後には高額商品を売りつける等の商法です。

1 被処分・勧告事業者
 (1) 名 称 「チューリップ」こと石村要(事業開始 平成21年6月)
 (2) 所在地 東京都大田区新蒲田

2 処分内容
  業務停止命令(平成22年7月7日から平成23年1月6日までの6ヶ月間)

3 主な違反行為の内容
 ○ 勧誘目的不明示
    事業者は、消費者に対し、勧誘するに先立って、「駅前に店を出すので、その宣伝
   に来ました。」などと告げ、商品の売買契約の締結について勧誘をする目的である旨
   及び商品の種類を明らかにしないまま、勧誘していました。

 ○ 不実告知
    事業者は、勧誘をするに際し、医療器具でもなく、体の一部を暖めるだけの効能し
   かないにもかかわらず、「これを痛いところに当てれば、治る」、「首に当てれば、
   歯にも効く」「いろんな所に効く」などと当該商品の効能についてなどと、告げてい
   ました。

  ○ 勧誘目的を告げず公衆の出入りしない場所での勧誘
    勧誘に際し、「駅前に店を出すので、その宣伝に来ました。」などと告げ、一時的
   に借りた消費者の住宅の一室に消費者を集め、商品の売買契約の締結について勧誘を
   していました。
 

SF商法Q&A

 投稿者:鞍馬天狗  投稿日:2010年 5月13日(木)12時10分38秒
  ■ 相談Q&A

 催眠(SF)商法・健康講座商法に要注意!

【相談事例1】(80歳代 女性)

 スーパーの近くの仮設店舗で、大勢の人を集めて、100円でちょっとした物をくれた。その後「漢方専門の物を扱っている。」と言って、「ゲルマニウムの足輪はすべてに良い。」「運動選手はみんな使っている。」また「本当は20万円から30万円するが16万円でよい。」と勧められた。
  足輪を付け顕微鏡で血流を計ると「ドロドロだった血液が、サラサラになった。」と言われた。良さそうに思えるが、購入しても大丈夫か。


【相談事例2】(70歳代 女性)

  近所の仮店舗で健康教室が3か月間開催された。2か月間通っている間には、商品の説明や勧誘はなかったが、1か月前から大手メーカーが開発した繊維を使用した70万円のふとんを購入するよう、勧誘が始まった。「認知症にならず、腰痛や病気が治った人が多い。」と説明された。明日で教室は閉店すると言われ、教室に通っている何人もが契約した。高額なので契約するかどうか迷っている。大手メーカーの素材使用を強調しているが、メーカーの所在地や連絡先を教えてくれない。購入しても大丈夫か。



 【相談事例1】のような『催眠商法』は、最初にこの商法を始めたのが「新製品普及会」という名称の業者だったので、頭文字を取って『SF商法』とも呼ばれています。高齢者や、昼間家にいる主婦などが特に狙われやすい商法です。

  街頭の呼び込み、チラシ、広告や封書などに「日用品の激安販売」などと載せて無料で商品を配布すると呼びかけ、消費者を販売会場へ誘い出します。会場では無料商品の配布をし、おもしろい話をしながら熱狂的な雰囲気に盛り上げていき、「早い者勝ち」などと言葉巧みに競争意識をあおって冷静な判断力をなくさせて、買わなくては損といったような催眠状態を作り出し、高額な商品を契約させるものです。

  ターゲットが高齢者であることが多いため、おもに羽毛ふとんや磁気治療器、健康食品などの高額商品を買わされるという被害が目立ちます。空き店舗等を使用し臨時に営業を行うため、業者がそこから数日でいなくなってしまう場合もあります。

 『健康講座商法』は、空き店舗などを利用し高齢者向けに健康講座や健康教室を実施して「長生きするために」などと説明し、「今日だけ」と割安感を強調し高額な商品を販売するものです。
  【相談事例2】のように、高齢者の健康への不安につけ込む手口です。一般に何らかの商品を身に付けることで血液の状態が改善することはありません。医療機関以外で検査を受けたりせず、健康に不安がある場合は医師に相談するのが一番です。


 どちらの相談事例も、契約する前に冷静になって相談するということは賢い消費者です。また、たとえ契約してしまった場合でも、契約書を受け取った日を含め8日以内であればクーリング・オフによって、無条件で解約することができます。

〈〈 アドバイス 〉〉
  ※ 「タダ」より高いモノはありません。
  ※ 「○○の病気が治る」と言うのは、法律違反。
  ※ 「今日だけ」「ここだけ」には要注意。
  ※ もしも会場で商品を購入してしまったら、一人で悩まずに、すぐに県や市町村の消費生活相談窓口に相談しましょう。
 

(無題)

 投稿者:鞍馬天狗  投稿日:2010年 3月18日(木)17時04分3秒
  L&G元会長に懲役18年判決 円天巨額詐欺事件


波和二被告
 疑似通貨「円天(えんてん)」を宣伝材料にした「エル・アンド・ジー」(L&G、破産)の巨額詐欺事件で、東京地裁(山口裕之裁判長)は18日、組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)の罪に問われた同社元会長・波和二(かずつぎ)被告(76)に求刑通り懲役18年の判決を言い渡した。弁護側は「詐欺の意識はなかった」と無罪を主張しており、控訴した。

 判決によると、波被告は2006年7月~07年1月、物販事業の収益で年36%の利息が支払われると虚偽の説明をして出資を募り、31人から計3億2700万円をだまし取った。

 山口裁判長は、波被告を頂点とする指揮命令に基づき組織的詐欺が実行されたと認定。「被告は毎月900万円もの役員報酬を受け取り、私利私欲のために浪費していた。公判でも弁解ともつかない妄言を繰り返し、反省や悔悟の念は片鱗(へんりん)すら認められない。刑事責任は極めて重い」と述べた。

 弁護側はこれまでの公判で「L&Gの事業がうまく展開せず利益が上がらなかっただけで、被告は出資金の返済が困難という認識はなかった」と主張したが、判決は「被告は事業収益で出資金の元利金を支払うことは困難と熟知していた。円天を国が採用する根拠は全くなく、『円天事業』の内実は、被告の妄想の域を出るものとは到底評価しがたい」と退けた。

 検察側はこれまでの公判で「被告は03年以降だけでも少なくとも16億5千万円もの突出した利益を得ている」と指摘していた。事件では波被告を含めて計22人が起訴され、他の被告はすでに一審で有罪判決を受けている。(向井宏樹)

     ◇

 〈円天事件〉 L&Gは1987年に健康寝具販売などを目的に設立されたが、次第に「100万円を預ければ年利36%の金利を受け取れる」とうたった「協力金」などの投資商品を扱い始めた。さらに、投資金額に応じて付与される疑似通貨「円天」で、貴金属や日用品などを購入できる「円天市場」を開催。「使っても減らないお金」と宣伝して出資者を募った。2007年10月に警視庁などの家宅捜索を受けた後、同11月に破産手続きが開始されて倒産した。
 

催眠商法とは

 投稿者:管理人メール  投稿日:2010年 3月16日(火)11時22分39秒
  催眠商法とは
 「健康相談会」「日用品を配ります」などの名目で、集会所や仮設テントなどにお年寄りを集め、洗剤や調味料などの日用雑貨を「数に限りがある」「早い者勝ち」などと無料、または極めて安い価格で配布。

 言葉巧みに購買意欲や競争意識をあおり催眠状態にさせたところで、布団や健康機器などの高価な商品を買わせる商法。契約して8日以内なら無条件で解約できる「クーリング・オフ制度」があるが、この制度を知らせずに契約させる悪質な業者も多い。お年寄りを狙い撃ちし、購入を拒むと暴力を加え、無理やり契約させるケースも。今月8日には、三重県内の無職女性(82)らに布団を売り付けた名古屋市内の業者が訪問販売法違反の疑いで逮捕された。
 

架空請求詐欺の悪質な手口

 投稿者:管理人メール  投稿日:2010年 2月20日(土)08時54分34秒
   ある日突然、下記の様なメールが携帯に入っていた。身に覚えるある人は電話し、そして騙されるのだろう。この犯人に絶対電話してはいけない。
小生には全く身に覚えのないことだ。。。。。。

************************************

弊社は個人や企業の調査をさせて頂いております。
調査会社タイムゾーン[株]になります。


※本メールはお客様が会員制サイト様にご登録されているメールアドレスに送信しています。

今回、お客様の携帯電話端末から《総合コミュニティサイト》を使用され[無料期間中に退会処理]がされていないため発生している年間登録料金の件でご連絡差し上げました。

この度{総合コミニティサイト}様から料金未納な悪質な利用者に対し身辺調査の依頼を承りました。
このまま放置の状態が続きますと利用規約に基づき、

弊社で個人調査を開始、完了後、法的書類を準備作成の上、
基準に伴い民事訴訟後[調査費用、法廷費用、回収手数料]を負担いただくといった形になります。

未納料金お支払い、訴訟差し止めの手続きをご希望の方、下記連絡先まで至急連絡お願い致します。

※メールでのお問い合わせは一切受付出来ませんので必ずお電話でお願い致します。

ご連絡なき場合には訴訟手続きの為、即刻身辺調査に入らさせて頂きますのでご了承下さい。

タイムゾーン[株]
03-5818-4383
顧客担当  石川

営業時間以外は受付できませんので、必ず営業時間内にお願い致します。

営業時間
午前10時~午後19時
(定休日)
日曜、祝日
 

祖国のため世界のため

 投稿者:入道雲よりメール  投稿日:2008年 8月 2日(土)07時09分27秒
  散華された若者たちにまず敬意の気持ちであります。事実、事々についてはインターネットで拝見させていただきました。日本の平和のため一瞬に散った命を無駄にせず、今を生きていこうとおもいます。坂井氏のお言葉・優秀な人材に囲まれていたから・を教訓にがんばっていきます。  

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