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はじめまして。浪人・学生時代ドラマであの人が好きなのに、風に吹かれて行こう、あの日のことはと、風を見たよ、それに童謡を少し聴いた覚えがあるカエルといいます。(一部削除)社会活動やコンサートの受付嬢を淡々とこなしていると伺い、19世紀ころのドイツの詩人が歌った詩を思い出してしまいました。タイトルはたしか「星を見る人」だったと思います。内容もうろおぼえなのですが、
「優れた才能をもちながらあまり世に出ることのなかった婦人が、仕事に疲れた手を休めて、星を見る。星は何も言わずにその婦人を見つめている。」
そんな内容の詩でした。
初手から個人的な思い入れを書いてしまいました。お許しください。
ところで「ただいまのあとは」の初出はいつなのでしょうか。ご教示いただければ幸いです。
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