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CDを聴きました

 投稿者:大衆車  投稿日:2015年10月19日(月)20時25分11秒
返信・引用 編集済
  ”どうです。これが私たちの演奏です。”と、胸を張って言えるものに
なったと思います。

普通、録音を聴くと自分の演奏をさんざんチェックしてお終い・・・
でしたが、今回は、フレーズごとに団員の皆さんの顔が浮かびます。
それくらい、胸を打つそれぞれの楽譜に対する姿勢でした。

1楽章から3楽章までのエピソードが、4楽章の美しくおおらかな独唱と、
驚くほどの声量の合唱団で、すべて解決!

ステージに上がった演奏者の、オケとしての過去ベストの演奏になったとしたら、
”それは、そのとおりでしょう”と申し上げるばかりです。

それにしても、このCDの音質は素晴らしいですね。
合奏の録音で随分お世話になったmp3もよかったですが、
これは、価格以上の価値を感じる一枚です。
お聴きになった合唱団の方も、さぞご満足のことと思います。

さて、山は越しました。
山の頂上で見た風景は人それぞれでしょうが、
きっと人生のなかで、忘れえないものになったことでしょう。
 
 

「マイ・ハート・コンサート Special 2015」 

 投稿者:沖田孝司  投稿日:2015年10月 6日(火)23時57分21秒
返信・引用
  20年の節目を迎えた、
「マイ・ハート弦楽四重奏団」と「マイ・ハート・コンサート」は、
皆様のお力添えを得、徐々に、そして、確実に、その形を表しております。

7月  9日(木)「キックオフコンサート」:JMSアステールプラザ(広島市中区)、
9月17日(木)「マイ・ハート・コンサート in 防府」:「アスピラート」(山口県防府市)、
9月18日(金)「マイ・ハート・コンサート in 柳井」:「サンビームやない」(同柳井市)
とコンサートを開催し、
来春リリース予定の20年記念CDの作品を、
9月8日~12日、ガリバーホール(滋賀県高島市)にて録音しました。

そしていよいよ、10月26日(月)、広島国際会議場フェニックスホールにて、
20年記念コンサート「マイ・ハート・コンサート Special 2015」を開催します。

マイ・ハート・コンサート Special 2015
                    ~We love the EARTH from HIROSHIMA~

日時:2015年10月26日(月)18:00開演(18時開場)
場所:広島国際会議場フェニックスホール(広島市中区中島町1番5号)
出演:辻井淳(ヴァイオリン)安東由華(ソプラノ)
「マイ・ハート」スペシャル合唱団、マイ・ハート室内オーケストラ
曲目:ヴィヴァルデイ:ヴァイオリン協奏曲集「四季」より「春」
   メンデルスゾーン:弦楽八重奏曲 変ホ長調 作品20 第1楽章
   サラサーテ:「ツィゴイネルワイゼン」
   シュトラウスⅡ:ワルツ「春の声」
   チャイコフスキー:弦楽セレナーデ ハ長調 作品48 全楽章
沖田孝司:合唱曲「We love the EARTH from HIROSHIMA」他
主催:マイ・ハート・コンサート、中国新聞社
入場料:全席自由 [当日]は500円UP
[前売]一般2,700円、学生(中学生以上)1,800円、児童1,000円
お問合せ:マイ・ハート・コンサート事務局(TEL:082-541-5901)

会場にてお会いできることを楽しみにしております。
 

合唱団の皆さま、ありがとうございます

 投稿者:大衆車  投稿日:2015年 9月 5日(土)23時50分40秒
返信・引用 編集済
  真に、今ま後から聴こえてくる歌声は、古くはLPレコードから、そしてCDから、あるいは
年末にTVから聴こえてくる歓喜の歌でした。

564小節目と580小節目からの、それまでの密集したハーモニーから
オープンなハーモニーに変わるところ、最高じゃないですか・・・。
こんな元気のある合唱を聴くと、オケも、今まで1年間やってきて、
もう、あとは楽しんで演奏するだけでいいじゃない。
そんな、気持ちの良い響きの中に浸らせていただきました。

あと合わせるのは、前日と本番だけ?
この一期一会を大切に、本番までもう一つ練習に励もうと、
気持ちを新たにする、この1週間でした。
 

録音ありがとうございます~2

 投稿者:大衆車  投稿日:2015年 6月 6日(土)23時30分49秒
返信・引用 編集済
  最新の録音を聴いて、今までのを聴き比べると明らかに進歩がみられるのは、
とてもうれしいことです。

特に弦楽器は、2月15日齊城先生から、”練習していますか”と、
普段には言われないお言葉を受けてからのパート練習が生きていて、
複雑なスケールや、何これ的裏メロが多いにもかかわらず、かなり弾けていて響いています。
管楽器も、タジタジです。

しかし、聴いていくうちに、課題が見えてくるのも事実です。

この曲、音程がずれるとモロバレなのが、かなり辛い。
unisonが各パートに渡って重なっているので、合わせるのが非常に難しい。

個人で練習すればいいのですが、チューナーを見ながらゆっくりするのは、
しんどいものです。限られた時間、やはりメロディーを練習したい・・・。

それから、メロディーに裏メロがいくつも重なり、時にリズム打ちが入るので、
どれを生かせて聴かせればいいのか、判断が中々つきません。
ここは一つ、団員のセンスの見せ所と言うところでしょう。

この曲の初演は、新聞でアマチュア演奏家を募集して参加させたくらい
ですから、いくらウィーンとはいえ、派出は派手だったでしょうが、
おそらく出来はよくはなかったと思います(よく言われていますが・・・)。
ベートーベン先生すみません。

逆にいうと、これをクリアできれば、出来栄えは相当なものになると思います。
今までのメディムジカの演奏実績からして、それは十分に実現できるはずです。
 

録音ありがとうございます

 投稿者:大衆車  投稿日:2015年 5月 2日(土)00時10分39秒
返信・引用 編集済
  第九の合奏が始まって半年・・・

はたしてメディムジカの演奏はどこまでできているのか、
あるいは、できていないのか・・・
これを確かめるのに、グッドタイミングでした。

そして、悪くない!(これ大事!)いいところも沢山ある!

まず、自分の出来を何回も確認し、全体の流れを繰り返し聴く・・・

やがて、クラシック最高峰の曲を、決してアマチュア用の譜面ではない、
ベートーベンが書いたそのままの譜面を演奏する、このやりがいを実感!

この現実が、ああ、いつまでも続けばいいのにと思う。

これは、4月12日(日)の合奏で20時43分に「じゃあ、今日はこの辺で・・・」
と指導の先生がおっしゃったときだれも起立しなかったように、
団員皆さんの気持ちだと思います。
 

プレイバックを聴きました

 投稿者:大衆車  投稿日:2014年10月 3日(金)22時54分31秒
返信・引用 編集済
   今年のプログラムのように、メロディックな曲が続くことはなかったんじゃないでしょうか。
和音だけが続く小節、リズムだけが続く小節がほんの少ししかなくて、楽しく、悲しく、暗く、勇ましい・・・
 いわゆる、かっこいいメロディの連続でした。
 まるで、ポピュラーを楽しむように、1年を過ごせたのではないでしょうか。

禿山の一夜
 かっこいいメロディはひたすら管楽器がもっていき、Vnはひたすらコウモリが不規則に飛ぶさまを
描いた8文音符を刻み続ける、という構図が一貫していました。夜明けの場面のハープは言いようの
ない素晴らしさです。

イタリア奇想曲
 本番中は、ひやひやドキドキの連続でしたが、録音を聴いてみると、なんて思い過ごしだったんだろう・・・と。
 チャイコ特有の突然でてくる意味不明のスケールも各パートきれいにまとめました。そして、次々と変化
するメロディのつなぎも成功です。
 華麗なシンバル、アクセントのあるタンバリンなどパーカッションのトラの皆さまのしびれるソロが
出来栄えを支えてくださいました。ありがとうございました。

ドボルザーク8番
 第2楽章の出だしを聴いたとき”なんてウチのオケは静かな、悲しげなメロディの演奏がうまいんだろ
う”と、思わずにはいられませんでした。静かなだけじゃない、起伏もある、テンポも崩れない・・・。
こうすることでにぎやかな場面がすごく生きてくる。かなり演奏者の魂がこもっているはずです。
 曲への想いとテクニックのバランスが、上手にとれていた演奏になりました。

亡き王女のためのパヴァーヌ
 晩年の作曲者が記憶が薄れる病になり、この曲を聴いて”なんて美しい曲なんだ。いったい誰が作曲
したんだろう”と言ったのは有名なお話ですが、今年のプロの最後を飾るにふさわしい曲になりましたね。
 

ありがとうございます

 投稿者:脇屋緑  投稿日:2014年 2月27日(木)18時44分22秒
返信・引用
  ご連絡をいただきましてありがとうございます。  

乱入お許し下さい。医師会合唱団の消息を探しております

 投稿者:脇屋緑  投稿日:2014年 2月26日(水)15時23分1秒
返信・引用
  いきなりの乱入お許し下さい、脇屋緑(東京医科大学八王子医療センター病理診断部助教)と申します病理医です。
実は、貴団と合同演奏された、医師会合唱団の消息を探しています。貴団HPでは現在活動休止中とのことですが、中心となっていらした先生のご連絡先をぜひとも知りたいのです。どなたか御存知の方はいらっしゃいませんか?
wakiya@tokyo-med.ac.jp までご連絡頂ければ幸いです。
 

オーボエ演奏会・リード講習会のご案内

 投稿者:ソンクレア音楽工房  投稿日:2014年 2月23日(日)07時42分42秒
返信・引用
  突然の書き込み失礼致します。

来る3月1日に、広島市内に於いてオーボエの演奏会、翌2日にオーボエリード講習会を開催するにあたり、次のとおり、ご案内させていただきます。
貴団体のオーボエ奏者の皆様、また団員の皆様にぜひご紹介いただければ幸いです。お忙しい中お手数をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。


①『オーボエ チャペルコンサート』
 日時 3月1日(土)
    17時~(開場16時半)
 場所 広島流川教会
 チケット 2500円(前売り2000円)
 詳細は、別添のチラシ参照

現在、ドイツ、ミュンヘン在住のオーボエ奏者 藤井貴宏と広島在住のピアノ奏者・戸梶美穂による演奏会です。藤井貴宏は兵庫芸術文化センター管弦楽団(音楽監督・佐渡裕)の創設時メンバーで、その後元ベルリンフィルハーモニー管弦楽団首席奏者のH.シェレンベルガー氏の招きで渡独、氏の内弟子として研鑽を積み、現在はミュンヘンを拠点に活動をしています。

②リード講習会
 オーボエ奏者、藤井貴宏氏による、オーボエリードメイキング講習会
 日時 3月2日(日)
    10時半~17時
 詳細については、下記メールまでお問い合わせください。募集要項お送り致します。

ソンクレア音楽工房 くつろぎの音楽空間「Sweet Classic」in 広島実行委員会: 田中健一

お問い合わせ:soncreer2001@msn.com

 

2014年もよろしくお願いします

 投稿者:大衆車  投稿日:2013年12月30日(月)22時17分57秒
返信・引用
  メディムジカの皆さん、今年も頑張りましたね。
さて、お正月のお楽しみと言えばTV「芸能人格付けチェック」の楽器コーナーですね(私だけ??)。
クラシックに造詣の深いメディムジカの団員さんが、例年間違えることはないとは思います
(私は過去にスタンウェイのピアノを間違えてしまいました(x_x))。
まあ、楽器は高ければいい!というものでは決してありませんが、
クラシックが正月からネタになるのは、うれしいことです。
では、良いお年を!!

 

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