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朝ゆっくりと食事をしている時、やって来ました義母、二人で顔を見合わせて頷いていた。すると義母、「何処へも行かんとな〜!」とその一言、久しぶりだからドライブに行くか?
9時までに高速道路へ上がろうと、急ぎ準備をした。何処へでも行けるようにパソコンを積んでGPSを起動して迎えに、5分前に高速へ入って南へ向かった。
一応の目標は高千穂峡。御船から国道445号線を山都町方面へ走る。平日なので観光客用の車は少なくスムーズに流れた、山手に入ると風景が変わる、田んぼに水を張り田植えをしている風景が目に飛び込んでくる。
この辺の田植えは早い、国道445号線から国道218号線へ入り、道の駅「清和文楽邑」へと入って行った。ここの道の駅は何時も通る時は立ち寄っている所である。
馬見原から五ヶ瀬を通り、高千穂峡へ意外とスムーズに走ってきたここまで2時間半である。ここまで来たが目指すはツツジである、時期が遅いのは測っていたが、もしかしてと思ってきたのである。で、完全に振られた。
昼食を済ませ、北方へ向かった。その近くにETOランドなるものがある、つまり総合レジャランドでる。標高は800mの場所にあり、人工草スキーなどがある、また貸別荘もあり宿泊も可能
ここからは六峰街道である、標高は約1000mの所を走るのである、距離にして約32kmを2時間かかって走り抜けるのである。
中小屋天文台の横を抜け、真弓岳の手前で看板を見つけた「ハーブレストラン」この頃になると義母は、アイスクリームが食べたいと独り言を言っていたので一寸寄り道をすることにした。
池ノ窪グリーンパーク・オートキャンプ場近くにハーブレストランがあった「まあ夢」、だが残念アイスクリームは無く手作りのケーキとハーブティをいただき、アイスコーヒーを飲んだ。
急ぎ元へ戻った、真弓岳の近くには立派な売店とトイレが有る。店の方は今日は休みであったが、何時開店するかは不明。
諸塚山を回り込み、登山口は駐車場もありここから1時間強の時間で踏破することが出来る。ここで標高は1150mを指していた。ここからは下りになる、二上山からは一気の下り、国道503号線へでた。ここに着いたのは4時であった。2時間の山岳ドライブであった。
これからは、R218号を御船インターへ向けて急いだ。義母は山岳ドライブに酔いしれているかのごとく眠りについていた。
御船から高速道路を走り、19時前に帰り着いた。10時間のドライブ445kmであった。
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