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昨晩らいの雪で今日はどの様になっているか気にはなった物の、朝起きて外を見るとさほど積もってはいないが、屋根の雪は容赦なく落ちてくる。
福岡と佐賀県にまたがる背振山系は雪で最高ではないだろうか、ニュースを聞くと昨日通った国道385号線は通行止め、もう一つの三瀬峠こちらは国道263号線の通行止め。
それでノンビリと朝食を済ませ新聞を見ていると、電話の音、Xがでる、「いやどこも」「こんな天気でも」「そんなに」などと言っていた。「ばあちゃんが霧氷が見れるかな」と言っているよ・・・・・・・。
恐るべき80才である。一昨年小国へ行ったおりに奇麗な霧氷を見て感激したので又見たいのだろう。一昨年も「冥土の土産に奇麗な物を見た」と喜んでいたが!
昨日から寒波が襲来して山は雪が積もっているだろう、久住などは樹氷か霧氷が見れるのではないだろうかと安易な気持ちで出掛けた。
日田から杖立温泉を抜け小国町、南小国へと進むが雪が降った形跡がない、満願寺温泉から小田温泉へこの辺まで来ると道に雪が残っている。
それでも満足しない義母、瀬の本から牧ノ戸峠へと向かった。ところが途中で対向の観光バスの運転手が手を出して「この先大型トラックがスリップして道路を塞いでいるから徹れないよ」と教えてくれた。
牧ノ戸峠では霧氷が見れると思っていたのに残念、筋湯経由で長者原へ向かった。途中スキー場で写真を撮り長者原の駐車場へ
さすがに車が少ない、ここまで着たが頭に描いた物は見ることが出来なかったが、着俵した樹木を見て納得していたのでこれで良しとして貰う。
帰りは湯布院経由で高速道路走った。
今日のドライブは250km、雪を求めてのドライブでした。
さあ、電気の勉強をしなければ大変だ
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