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北海道への旅行と言うべきか、ドライブと言うべきか、キャンカーでの旅行である。
8月23日午後11時過ぎに高速道路へ上がり、行ける所まで行けとばかり走る。後ろには孫が3人と嫁が乗っている、運転には自信はあるが事故は相手がいるから怖い。
早めに休憩を取る用にて、24日の1800時までに舞鶴に着けば良しとして、ゆっくり走る(高速道路だから50km/h以下にはならないように)
舞鶴発は25日0045である、小樽へは2045に到着予定、途中で姉妹船とすれ違う、感激の一瞬である。
小樽からは陸路走る、留萌から手塩を通り最初の宿泊地ノシャップ岬のホテルへ、夕日は残念ながら最後の所で雲に阻まれる、
27日は稚内から網走までをひたすら走る、孫が道の駅スタンプ用の台紙を買ったので道の駅を1つ1つハンを押して行く、だから予定より遅れる。
28日は知床観光船に乗る予定、電話で確認するが「岬までの船は満員」でカムイワッカまでの船を予約する。
29日は開陽台から阿寒湖でマリモを見学、高速船で見て回ったが客船の方が良かったみたい、景色をみるにしても目の位置が低いので見にくい。
30日は旭山動物園、さすがに人気のスポット、孫達ははしゃぎまわっていたこちらはぐったり、早めに車に中へ今晩は富良野のオートキャンプ場、北海道に来てオートキャンプ場の奇麗なことで羨ましく思う、なにせ九州のキャンプ場は隣同士が5mも離れていないが、こちらはゆうに10mは離れている。また、芝が奇麗である、孫達は夕食の準備どころではない走り回っている。この様なオートキャンプ場が九州にあったならいいのになー。
まあ、孫達は最後の夜になった。
31日は一路空港へ交通事情がハッキリしないので、旭川に出て高速道路へ飛行機は1355だが、11時には着いておかないと、それから昼食して買い物をすると、結局ゲートへ入ったのは1335である。でも楽しい旅行ができたのではないだろうか、大器・華菜・千佳今回の楽しい思い出をいつまでも、楽しい1ページに。そして夏休みは終わり。
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