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昨晩、「今日は何処にも行かないから」と念を押していた。でゆっくりと寝ていた、所が朝方電話のベルが鳴っているようだ、気が付いていたが眠たくて寝ていた、それでも9時には起きて顔を洗っていると、「妹が連れて行ってと電話をしてきたので義母が家に電話で「何処かに行く」でXがOKの返事をした」とのこと今日は諦めるかなと思いきや「妹の名前を出してきたの、仕方ないな〜」「恐るべし義母、タフな義母」である。で、車に乗って後ろから「あんたも大変やな〜」「ちょとまってよ」と言いたかったが車好きな義母のこと黙って車を走らせた。
佐賀県塩田町で妹を乗せ先ずは、平谷温泉「日本料理の落柿」へ行き昼食を取った。山の中の静かな料亭でとても美味しく、また古風な佇まいであった。客は予約客が大半で飛び込みはメニューが限定されていた。
さてここから何処へ行こうか、いつも決まって言う言葉「何処でもいいバイ」といいながら「そんなところ」と言って嫌がる、今日は「多良岳を一周して帰ろうというと黙って頷いていた。
山岳道路を走り登ったり下ったり、右へ左へと有明海を眺めつつ走ること1時間半、目的の山茶花高原へ着いた、ここは昔着たことがあるがとても印象に残っていることは「とても芝が奇麗であること」「大人でも一日過ごせる」事があってここに連れてきたが、ここでも3人は車から降りようとはしなかった。「折角だから一寸見てきたら」「・・・・・・。」
白木峰高原への道をたどり始め、また登ったり下ったり、右へ左へ揺られながら車を進めると、いつの間にか後が静かになっている、「ここまで着て・・・・・・?」と思ったが、車はその内下り始め国道207号線横JR長崎線肥前長田駅近くへ出てきた。
ここからは塩田まで1時間半、207号線を久しぶりに走る途中は、竹崎の蟹・蟹の店・店が続く今は旬ではないらしい。
塩田まで送り福岡に帰ってきたのが7時半、今日もお疲れドライブでした。
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