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己大方 印

 投稿者:秦野北斗  投稿日:2017年 4月16日(日)10時56分0秒
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  『孫権伝』は真実の話しのようです。

己大方は「黄巾軍」の大将の呼び名になる。 『孫権伝』二三〇年に
「将軍、衛温と諸葛直、兵士万人は海に浮かび夷洲と亶洲を求める。・・
将軍はついに亶洲に至らず、夷洲數千人は還る。」

黄巾の乱は中国後漢末期の西暦184年の話しになる。己大方 印から孫権軍に黄巾の末裔が兵士に居た模様、
兵士が神奈川に流れ着いたと考えられる。

『孫権伝』二三〇年の文章の將甲士を兵士と翻訳している。將甲士は兵士よりハイクラスのようだ
また、「秦の始皇帝の方士徐福將」が記される。

黒潮は最大流速は最大で4ノット(約7.4km/h)、鹿児島県最南端の大隅半島から神奈川は
約900㎞になる。最大5日、平均を3割とすると2週間以内で神奈川に着く。

南蛮船の記録(長崎から大坂)があり44日費やしている。これから、2ヶ月ぐらいになる。

注、神奈川に来る事はできるが、帰る事の出来ない一方通行。生きていればの話しです。
 
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