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日本書記

 投稿者:秦野北斗  投稿日:2017年 2月 7日(火)22時18分18秒
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  古事記で十分に徐福は説明できるが、同様の文章が日本書記にある。
問題の近道は翻訳になる。今回、試しに「高山波雲根火雄男・・」を翻訳した。
歌の意味を再考しています。阿倍野仲麻呂との整合性を取った。

少しずつ古代が見えてきます。

白村江の戦い
663年(天智2年)8月の唄です。 中大兄近江宮御宇天皇三山歌一首
高山波雲根火雄男志等耳梨與相諍竸伎神代従如此尓有良之古昔母然尓有許曽虚蝉毛嬬乎相挌良思吉

日本書記の文体を使い現代文に翻訳しました。

斉明天皇、天智天皇、天武天皇 その他が列跡

「高(高志国)山並み雲根火(うねび)雄男(安寧天皇)、志し等しい。耳成(みみなし)、与(くみ)する、相争う、競う技、神代(かみよ)、遵(したが)う如し、此れ然り有る、浪(ろ)(艪、やぐら)行く古い昔。母然り有る、許す即ち虚蝉(うつせみ)。毛妻や相打つ良い思い吉。日本書記形式」

内容は議事録です。虚蝉は卑弥呼の戦法の様です。


尚、現代訳添付 小学館の新日本古典文学全集本
香具山(かぐやま)は 畝傍(うねび)雄雄(をを)しと 耳梨(みみなし)と 相(あひ)争(あらそ)ひき 神代(かみよ)より かくにあるらし 古(いにしへ)も 然(しか)にあれこそ うつせみも 妻(つま)を 争ふらしき(13)
 
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