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大和文字について

 投稿者:秦野北斗  投稿日:2017年 1月 7日(土)18時14分33秒
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  大和文字について(徐福の渡来が影響していると思われる。)

大和文字は『古事記』、万葉集の大和文字になる。古事記の内容が、神話になり理解不能になるのは、大和文字に原因がある。大和文字は仮名文字を示すが、此れとは異なる。
未解明の文字を指す。古代文字になる。

万葉集 三七二 春日乎 春日山乃  山部宿祢赤人 の訳だが、知識人の文章ではない。意味を成さない。言える事は、本居宣長は『古事記』を理解できず、人名等、名詞らしき文字を拾い創作した様だ。

万葉集、『古事記』は再翻訳すれば解決する。再翻訳する際は協力お願い致します。

春日乎 春日山乃 高座之 御笠乃山尓  朝不離 雲居多奈引 容鳥能 間無數鳴 雲居奈須 心射左欲比 其鳥乃 片戀耳二 晝者毛 日之盡 夜者毛 夜之盡 立而居而 念曽吾為流 不相兒故荷

万葉集訳
春日を 春日の山の たかくらの 御笠の山に  朝さらず 雲居たなびき かほとりの 間無くしば鳴く  雲居なす 心いさよひ その鳥の 片恋のみに  昼はも 日のことごと 夜はも 夜のことごと  立ちて居て おもひぞあがする あはぬこゆへに

秦野訳
概略  春に伊勢を立ち、美(うま)し国の食国に行き、朝(あさ) 食国を立つ、行く所(霊岩郡・・・)が多い、末盧国に至る。末盧国から奴国(なこく)に行く馬の頭数が少ないので奴国(なこく)に求める。心差す事は、過多(かた)乞う、耳(卑弥呼)に尽くす者、寄る者、毛(津)に夜到(よるいた)る、尽(ことごと)く立ち迎える。念を重ねるが吾ため、とは言(い)わない。

『古事記』の研究は、近世以降、特に盛んとなった。江戸時代の本居宣長による全44巻の註釈書『古事記傳』は『古事記』研究の古典であり、厳密かつ実証的な校訂は後世に大きな影響を与えている。赤信号が灯りました。
 
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