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万葉集

 投稿者:秦野北斗  投稿日:2017年 1月 6日(金)22時50分1秒
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  万葉集を現代文に訳した、大和文字は理解出来ないだろう。7月頃を目標に冊子を製本する予定
万葉集、古事記は大和文字になる。

万葉集 三七二 春日乎 春日山乃  山部宿祢赤人

春日乎 春日山乃 高座之 御笠乃山尓  朝不離 雲居多奈引 容鳥能 間無數鳴 雲居奈須 心射左欲比 其鳥乃 片戀耳二 晝者毛 日之盡 夜者毛 夜之盡 立而居而 念曽吾為流 不相兒故荷

概略  概略 春に伊勢を立ち、高座(かうざ)の御笠の山然り、朝(あさ)、名、(な)高志國(たかしくに)を立つ、行く所が多い、末盧国に至る。香椎(かしい)から奴国(なこく)(下高橋官衙遺跡)に行く馬の頭数が少ないので奴国(なこく)に求める。心差す事は、寄る者、毛、 夜到(よるいた)る、尽(ことごと)く立ち迎える。念を重ねるが吾ため、とは言(い)わない。兒、殊更(ちごことさら)、派遣する。

視察の文章、諸国は魏志倭人伝に寄る。
 
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