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万葉集の現在の訳と原文訳

 投稿者:秦野北斗  投稿日:2016年12月19日(月)18時42分12秒
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  万葉集の情景に使った投稿です。
投稿日:2014年10月20日(月)06時40分37
投稿日:2014年10月21日(火)19時13分13秒

万葉集の現在の訳と原文訳を列記します。
万葉集の原文を訳すと「あゆち」が消滅、「あゆち」何処にもない。

現在の訳
櫻田部 鶴鳴渡 年魚市方 塩干二家良之 鶴鳴渡
高市黒人(たけちのくろひと)
桜田(さくらだ)へ、鶴(たづ)鳴き渡る、年魚市潟(あゆちがた)、潮干にけらし、鶴(たづ)鳴き渡る
http://www6.airnet.ne.jp/manyo/main/three/m0271.html
原文訳
櫻田部鶴鳴渡年魚市方塩干二家良之鶴鳴渡       高市黒人(たけちのくろひと)
桜田辺 鶴鳴き渡り 根魚一夜 夜塩干しふた打ち 真に此れよし 鶴鳴き渡り

現在の訳
年魚市方塩干二家良思知多乃浦尓朝榜舟毛奥尓依所見
あゆち潟潮ひにけらし 知多の海に朝こく 舟も沖に寄る見ゆ

原文訳
年魚市方塩干二家良思知多乃浦尓朝榜舟毛奥尓依所見
根魚一夜 夜塩干しふた打ち 真に此れ思う 知多の浦に 阿坂寺 船も熊(荒熊神社)しかり依る。

秦野訳では、根魚の一夜塩干しが美味かった。と阿坂寺(あさかじ)存在不明
になる。

万葉集ですが、あゆち(愛知)の由来とのこと、
訳は 愛知(いとしい、しる)で扶桑国、美し国になる。
伊勢神宮を創祀、「傍国(わきくに)は可怜国(うましくに)」
可怜国=傍国=扶桑国=美し国、傍国は伊勢の対岸(愛知)
 
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